生きてます。
暑い。
昨日はあまりの暑さにうだっている娘と
旦那のために帰るなり、いきなりクーラーのフィルター掃除。
今日は朝はがまん。汗だくだくの娘をシャワー。
去年の比ではなく汗かく娘。
お散歩しているというYちゃんMちゃん親子を我が家へ。
そのためにクーラーをつけました。
気持ちいいー
今日は散歩しちゃいかん、陽気だ、と熱々の二人が登場。
娘はひさしぶりに二人に会うため、なんだかシャイに。
そしておもちゃ、自分の!かしてあげない!攻撃。。。
ついにその日が来たのか。。。
普段は目もくれない自分のおもちゃなのに、
Mちゃんが触るといちいち反応。子どもらしいですけど。
近所のピザ屋っぽいとこでランチ。
初めてはいったけど、子連れ率高い。
こども椅子はないけど、ジュースを頼んだときに
「氷入れますか?」と聞かれて、いかに子連れが多いか確信。
ピザは入り口の釜でやいていてもっちり美味しいし、
パスタも薄味でなかなかでした。
何かのときには利用できるお店がふえて嬉しい。
お昼寝タイムのため、二人が帰り、娘もすぐに就寝。
ここ数日の疲れもあったのか、ひさしぶりに3時間寝てました。
今日は昨夜にておいた豚の角煮、にんじんのはちみつレモンサラダ、
じゃがいもとキャベツのスープでした。
(2008.7.6)
今日は本当にひさしぶりに子どもなしで
友人Yちゃんとデート。朝から何を着て行こうか
ワクワクだけど、暑い。。。
なんじゃここ数日の暑さは。
国立新美術館で待ち合わせ。
ランチタイムだったので、先についた私が
席をとっておいてポール・ボキューズでランチ。
お客さんのの年齢層の高さに驚くYちゃん。
確かに、右も左もおじさま、おばさまばかり。
今日は生ハムのサラダととり肉にしました。
Yちゃんはそら豆のスープと海老。
この海老はすんごい濃厚で美味しかった。
デザートはクリームブリュレ。
あまりの甘さにコーヒー追加。
甘いものは強いと思っていたが、フレンチには負けた気がした。
しっかり腹ごしらえもして、今日の本題、
エミリー・ウングワレーの展覧会へ。
予備知識ほとんどなかったため、ひとまず見る、見る。
いきなり脳の奥のほうをわし掴みにされたような気分。
にしても80歳の人が初めてキャンバスにむかって
描いた絵がこれかい!!と仰天しっぱなし。
わかんないけど、すごい!って一番の表現ではないのかな?
Yちゃんは「子どもが言葉を覚えていく過程のように、
ずっとためていたものを爆発させたのかもね」と言ったのに
ひどく共感しました。見てよかった。
抽象画って苦手だったけど、これは好き。
でも一番好きだったのは資料展示となっていた木でできた
動物とかでしたけど。
Yちゃんとは、話したいことはたくさんあるはずなのに、
なんか一緒にいるだけで、お茶してるだけで楽しい。
ほんと、つき合いたての恋人みたいね、と。
家に帰れば現実が待っているけど、それがあるから
このデートも楽しいのだ。
(2008.7.5)
バイト後自転車でラボに寄って、帰ったら
あまりの暑さに汗だく。シャワーしたら眠くなった。
これって大人も子どもも一緒なのね。
ちょっと早めにお迎えにいって近所の伯母の家へ。
もちろん旦那帰り遅いために、夕飯ご馳走になります。
それにしてもむしむしする。
高枝切り鋏でちょっと枝切りのお手伝い。
いつもなら、ひょいひょいやるんだが
今日は暑さと疲労でばてばてでした。
いわしを綺麗に煮付けたもの、ゴーヤと鶏ささ身とわかめの
和え物、木綿豆腐とそら豆のサラダ、切り干し大根の煮物、
豚肉のネギ味噌焼き(前日の残りだというが絶品!)をいただきました。
娘はここのうちのふりかけご飯が大好きでおかわり。
二人で食べる、食べる。
ただ、娘が保育園で熱っぽかったというので
早めにおいとまし、さっさと二人で寝ました。
いつもながらに美味しいご飯。
ごちそうさまでした。
(2008.7.4)
朝から掃除。
ひさしぶりにきちんとやる。
見違えるほど綺麗な部屋に。
お土産をもらいに寄ってくれた友人YちゃんとMちゃん親子。
綺麗さを分かってくれて、良かった。
キャベツが大量にあったので、和風ロールキャベツ。
中の豚ひき肉にひとつかみの冷や飯をいれて
ハンバーグ種にするというもの。
思いがけず、肉があっさりしている気がした。
言われなきゃわかんないし。
ナンプラーやオイスターソースや醤油を各少量いれた
鶏ガラスープで煮るのですが、これがうまい!
最後にとろみをつけてあんかけにします。
それにしても高山レシピはナンプラー率高い。
我が家ではしょっつるで代用ですが、なくなるなくなる。
ケンタロウさんのにんにくと胡麻油並みの出番です。
やはり料理人さんも自分の味、というものを
出すために同じものを何度も使って
ある意味、刷り込み的なことをやってらっしゃるのか?
ただ単に好きな味だからついつい出てくるのか。
どっちにしろ、それは写真でも大事なことだ。
それが「売り」になるのだから。
(2008.7.3)
娘が朝から「みんないっしょー」とぐずぐず。
泣かれてしまうと、今から仕事だからね、と
言うもバイトだとなんだか申し訳なさいっぱい。
かっこいい母ちゃんになるの、もう少し待ってね!と
心であやまって、にこやかに行ってきます。
遅くきた下積み時代なのだと。
苦労もせずにここまでやってきたのだから
少しぐらい苦労すべきですのね、私。
今日の夕飯は鮭の西京焼き、おかかとキムチを
まぜたものを上にのせた冷や奴(オイスターソースと
しょうゆとごま油のソースをかけます)、
ひじきそぼろのまぜご飯、父のきゅうり塩水漬け。
父のきゅうりがあまりに美味しくて、
みんなでひたすら無口にぼりぼりいただきました。
私たちの噛む音が面白かったらしく、娘も一緒になって
「ぼいぼい」と言いながら噛んでほぼ半分ぐらい食べておいででした。
塩水に一日漬けると(丸のまま)ほどよい塩気で美味しいのです。
あとは昨日の残りものをちょろちょろと。
(2008.7.2)